みなとみらい夢クリニック 田園都市レディースクリニック 神奈川レディースクリニック
体外受精妊娠件数751名 体外受精妊娠件数828名 体外受精妊娠件数510名

公式HPへ

電話問合せ

公式HPへ

電話問合せ

公式HPへ

電話問合せ

体外受精を受けるなら… 実績数でみる横浜の病院・クリニックの実力

メニュー

横浜市内の体外受精が受けられるクリニックを紹介しています

ハート
横浜のクリニック選びは
体外受精の実績件数がポイント

ここでは読売新聞による「病院の実力~不妊治療~」というアンケートに回答した横浜市内のクリニック8院のうち、体外受精での妊娠件数(及び延べ妊娠数)上位3院のクリニックについて、特徴や口コミなど詳細を紹介しています。また神奈川県の不妊治療に対する補助金制度についても説明しているので、参考にしてください。

横浜市内の体外受精件数・上位3クリニック

横浜で体外受精を望む方が最も気になるのは、体外受精の成功率、そして専門性ではないでしょうか? そんな方々の一助として、2014年の読売新聞に掲載された記事から、横浜で不妊治療ができるクリニックを【体外受精の件数】【生殖医療専門医の在籍数】で比較し、まとめてみました。

クリニック名 体外受精による妊娠数(延べ妊娠数) 生殖医療専門医在籍数
田園都市
レディースクリニック

田園都市レディースクリニック公式HPキャプチャ
公式HPで詳しく>>
828名
(1290名)
5名
みなとみらい夢クリニック
みなとみらい夢クリニック公式HPキャプチャ
公式HPで詳しく>>
757名
(871名)
1名
神奈川レディースクリニック
神奈川レディースクリニック公式HPキャプチャ
公式HPで詳しく>>
510名
(650名)
1名
クリニック名 田園都市
レディースクリニック

田園都市レディースクリニック公式HPキャプチャ
公式HPで詳しく>>
体外受精による妊娠数
(延べ妊娠数)
828名
(1290名)
生殖医療専門医在籍数 5名 所在地 横浜市青葉区青葉台2-3-10
ラルク青葉台5F
クリニック名 みなとみらい夢クリニック
みなとみらい夢クリニック公式HPキャプチャ
公式HPで詳しく>>
体外受精による妊娠数(延べ妊娠数) 757名
(871名)
生殖医療専門医在籍数 1名 所在地 横浜市西区みなとみらい3-6-3
MMパークビル2F
クリニック名 神奈川レディースクリニック
神奈川レディースクリニック公式HPキャプチャ
公式HPで詳しく>>
体外受精による妊娠数(延べ妊娠数) 510名
(650名)
生殖医療専門医在籍数 1名 所在地 横浜市神奈川区西神奈川1-11-5
ARTVISTA横浜ビル6F
2014年読売新聞掲載「病院の実力~神奈川編 不妊治療」

※治療実績は2014年読売新聞掲載「病院の実力~神奈川編 不妊治療」より

田園都市レディースクリニック

田園都市レディースクリニックあざみ野本院のアクセス

  • 所在地:神奈川県横浜市青葉区あざみ野1丁目5-1
  • 診療科目:不妊治療、人工授精、体外受精、顕微授精、男性不妊

田園都市レディースクリニック青葉台分院のアクセス

  • 所在地:神奈川県横浜市青葉区青葉台2-3-10 ラルク青葉台5F
  • 診療科目:婦人科一般、男性不妊

田園都市レディースクリニックの特徴

神奈川県で体外受精による妊娠数トップクラスの実力を誇るクリニック。不妊治療では2万人を超える実績を持ち、不妊症に悩む多くの方と新しい命との出会いをサポートしてくれます。

田園都市レディースクリニックの口コミ

病院の検査結果で落胆し、涙が止まらなかった私の話を、看護婦さんはずっと聞いてくれました。延々と話をしてしまったのに、『悩むようだったらまた相談してね』と優しく言ってくれて、とても安心しました。

先生はとても親切。自分の体の状態から、治療方針、今できる検査、検査費用についてまで親身に説明してくれました。授かるかどうか不安だった私に、頑張りましょうね、とにっこり言ってくれて、不妊に悩む女性の気持ちをわかっていらっしゃいます

※上記の口コミはあくまでも個人の見解であり、体外受精による妊娠の成功を示すものではありません

※また体外受精には使用する薬による副作用や、出血などのリスクを伴うこともあります

みなとみらい夢クリニック

  • 所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-3 MMパークビル2F
  • 診療科目:不妊外来、男性不妊

みなとみらい夢クリニックの特徴

不妊症の原因は「卵と精子が体内で出会えていないから」という考え方のクリニック。そのため、体外受精を中心とした治療をメインに行っています。

みなとみらい夢クリニックの口コミ

友人がこちらで妊娠したので。受診まで半年待ちました。患者に担当医がついてくれるという仕組みなので、個人の状況を把握した治療をしてくれます。かなり人気なので、休日は4時間待ちとか普通にあります。

とても待ちますが、実績があり、待つ価値のある病院です。以前の病院は患者数が少なかったのに、こちらの質問に答えてくれなかったり、いらいらした態度だったり。でも、ここの先生は真摯な態度で答えてくれました

※上記の口コミはあくまでも個人の見解であり、体外受精による妊娠の成功を示すものではありません

※また体外受精には使用する薬による副作用や、出血などのリスクを伴うこともあります

神奈川レディースクリニック

  • 所在地:神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-11-5 ARTVISTA横浜ビル6F
  • 診療科目:不妊症外来、不育症外来、不妊カウンセリング、男性不妊外来

神奈川レディースクリニックの特徴

不妊治療で最もやっかいなのが「不安」や「緊張」。リラックスした状態で治療できるよう、患者の気持ちや体調を最優先した安心安全な治療体制を整えています。

神奈川レディースクリニックの口コミ

初診の予約は4か月ほど待ちました。不妊治療ではそれだけ有名ということです。私の周りにも何人かこちらで妊娠された方が何人もいて、頼れる存在です。ただ、待ち時間は長いです。階下のファミレスや駅近くのコーヒー店で時間を潰しました。

2つの病院に通っていましたが、原因がはっきりしないまま、医療費をだらだら払っている状態でした。ところが、こちらの病院では不妊の原因がすぐに判明し、二人の子どもを授かることができました。

※上記の口コミはあくまでも個人の見解であり、体外受精による妊娠の成功を示すものではありません

※また体外受精には使用する薬による副作用や、出血などのリスクを伴うこともあります

体外受精の心強い味方「生殖医療専門医」とは…

生殖医療専門医とは、日本生殖医学会が2006年から認定を開始した臨床専門医の資格です。この資格を取得するためには3年以上の研修、学会での発表、審査に合格しなければいけません。いわば現代の高度に発達した生殖医療のスペシャリストといえる存在なんです。

生殖医療専門医の在籍するクリニックなら、より安心して体外受精を受けられるといえるでしょう。

横浜で体外受精を行っているその他のクリニック一覧

福田ウイメンズクリニック

  • 所在地:神奈川県横浜市戸塚区品濃町550-3 木村ビル2F
  • 診療科目:婦人科

高度な不妊治療技術で赤ちゃんとの出会いを実現。高度不妊治療(体外受精・顕微授精)の検査・治療のすべてを院長が担当するプライベートクリニックです。

馬車道レディスクリニック

  • 所在地:神奈川県横浜市中区相生町4-65-3 馬車道メディカルスクエア5F
  • 診療科目:産婦人科

「医者とスタッフたちも一緒に治療していく」という心がけで治療を行う不妊専門クリニック。まずは患者さんが持つ悩みから解消していき、妊娠へ手助けしていく段階を大切にします。

CMポートクリニック

  • 所在地:神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央50-17 CM-PORTビル B1F
  • 診療科目:不妊治療

夫婦一緒に検査を受けることが、不妊症への最初のアクション。とにかく一歩を踏み出してもらい、不妊に悩む夫婦の妊娠・出産のチャンスを高めたいと願うクリニックです。

横浜市立大学附属市民総合医療センター

  • 所在地:神奈川県横浜市南区浦舟町4-57
  • 診療科目:生殖医療センターにおいて不妊治療を行う

神奈川県で唯一、泌尿器科と婦人科が同一の施設内にあるクリニックです。そのため、夫婦が足並みを揃えて一緒に治療可能。男性も積極的に治療に取り組みやすい環境を整えています。

済生会横浜市東部病院

  • 所在地:神奈川県横浜市鶴見区下末吉3-6-1
  • 診療科目:産婦人科

横浜市東部地域の急性期医療を支える総合病院。不妊治療は、大学病院レベルの系統だった不妊症検査や治療を行っています。効率的に検査を進めていきますが、夫婦の気持ちの確認にも抜かりはありません。

菊名西口医院

  • 所在地:神奈川県横浜市港北区篠原北1-3-33
  • 診療科目:婦人科、産科、内科、小児科

年間に約650人の初診患者が訪れる、不妊治療に注力しているクリニック。看護師、助産師、臨床検査技師、胚培養士まで、スタッフが充実しています。また、男女生み分けも行っています。

産婦人科クリニックさくら

  • 所在地:神奈川県横浜市青葉区新石川2-9-3
  • 診療科目:婦人科、女性健康外来

ウィメンズヘルスと不妊治療の2つをメインとして扱っているクリニック。食生活から体のつくり方、専門的な医療まで、女性の体について総合的に考えて不妊治療を行います。

横浜HARTクリニック

  • 所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-32-13 第2安田ビル7F
  • 診療科目:不妊治療

2014年に開院したクリニック。開院後3年の間に900組のカップルを診察し、体外受精・顕微授精での妊娠率は50パーセントという実績を出しています。

なかむらアートクリニック

  • 所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-14 WISE NEXT 新横浜9F
  • 診療科目:産婦人科

心も体も疲れる不妊治療。医師から説明がない、話がよくわからない、秒で終わってしまう診察など、不妊外来にありがちな悩みを理解し、コミュニケーションを大切にした診療を行います。

東條ARTクリニック

  • 所在地:神奈川県横浜市港南区上大岡東1丁目12−13 ウィステリア上大岡 2F
  • 診療科目:産科、婦人科

東條ウイメンズホスピタルの分院。不妊治療を専門としたクリニックで、完全予約制。一般不妊治療から体外受精、顕微授精、凍結胚移植などの高度不妊治療も受けられます。

アモルクリニック

  • 所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜3-20-3 リバサイドビル7階
  • 診療科目:不妊治療、子宮筋腫治療、レディースドッグ、点滴外来

妊娠を成功させるために大切なのは、タイミングではなく「卵の質」。クオリティの高い受精卵をつくることに重点を置いた治療を施してくれます。

横浜市内をエリア別で見た体外受精クリニック

体外受精は何度もクリニックに通う必要があります。そのためあまり遠いクリニックだと体の負担も大きくなってしまうため、通いやすさもクリニックを選ぶ条件に入れて選びましょう。ここでは横浜市を4つのエリアに分けてそれぞれのエリアで体外受精を受けられるクリニックをご紹介しています。

不妊の相談ができる横浜市内の施設・病院

不妊や、体外受精についての悩みは夫婦感のデリケートな問題です。そのため、なかなか相談できない人も多いはず。一人で抱えこまずにすむよう、横浜市で不妊の相談ができる行政サービスやクリニックなどを紹介しているので、参考にしてください。

横浜市や神奈川の助成金について

横浜市では不妊に悩む人たちを支援するために、不妊治療の中でも高額な医療費が必要となる「体外受精」や「顕微授精」と「男性不妊治療」を行った場合、経済的負担を軽くするのを目的に、治療費の全部又は一部を助成しています。また、不妊・不育についての相談も受け付けているなど、不妊に悩む人たちの支援に力を入れています。

助成対象となる主な治療は以下の通りです。

  • 体外受精
  • 顕微授精
  • 精巣内精子生検採取法(TESE C-TESE・M-TESE)
  • 精巣上体精子吸引法(MESA)
  • 精巣内精子吸引法(TESA)
  • 経皮的精巣上体精子吸引法(PESA)

助成を受けられる条件には、夫婦のいずれかが横浜市内に在住していることや、特定不妊治療以外では妊娠の見込みがない・極めて低いという診断を受けている人などが挙げられます。ポイントは、法律上の婚姻をしている夫婦であることです。治療開始時に婚姻をしていない人や事実婚は、助成対象となりません。

また治療開始時の女性の年齢によって、女性回数が異なります。

  • 治療開始時の女性の年齢が39歳以下の場合:43歳になるまでに通算6回まで
  • 治療開始時の女性の年齢が40歳以上の場合:43歳になるまでに通算3回まで

さらに指定医療機関での治療が必要なので、どこの病院でも良いわけではありません。来院予定の病院が対象内か不明の場合は、事前に医療機関へ問い合わせてみてください。

体外受精は保険が適用されないため、治療費のすべてが自己負担。次のページではどれくらいの費用がかかるのか、助成金制度や条件についてより詳しく解説しています。

最近変わった男性不妊の拡充について

これまで体外受精や顕微授精といった特定不妊治療に至る過程の一環として、精子を精巣や精巣上体から採取する男性不妊治療を行った際には、15万円を上限とする助成が行われてきました。

2019年から制度を変更し、2019年4月1日以降に男性不妊治療をスタートした初回の治療に限り、30万円を上限とした助成を行います。2019年3月31日までに治療を開始した場合は、今まで通り15万円を上限とした助成になるため注意が必要です。

また、既に女性側が初回の不妊治療を行っていたとしても、男性不妊治療が初めてであれば、助成の対象となります。 それに伴い、初めて助成を受ける際の妻の年齢と助成回数も以下のように条件が変更されています。

  • 39歳以下:妻の年齢が43歳になるまで通算6回までの助成
  • 40歳から43歳まで:妻の年齢が43歳になるまで通算3回の助成
  • 43歳以上:助成対象外

これまでの制度では年度あたりの回数制限が設けられていましたが、新制度からは年度あたりの回数制限を設けていません。また、助成を受けなかった年度は通算年度に含まれなくなりました。

これには、国や自治体が一体となって少子化対策に取り組んでいることや、不妊治療に対して社会全体の関心が高まってきていることが背景に挙げられるでしょう。

不妊の原因は女性だけではありません。夫婦やカップルのうち、約半分は男性側に原因があるといわれています。このページでは、男性不妊はどういうものか解説。また、男性不妊の検査をしてくれるクリニックもあわせて紹介しています。