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体外受精を受けるなら…実績数でみる横浜の病院・クリニックの実力 » 神奈川県内で体外受精を行う場合の費用や助成金について

神奈川県内で体外受精を行う場合の費用や助成金について

不妊治療にかかる費用相場とは

不妊治療には、身体的な負担もさることながら、経済的な負担も大きな問題となっています。どれくらいのお金を治療にかけられるのか、もしくかかけていいのか、と悩む人も多いです。

一般的に、不妊治療を開始してからの治療費総額の調査(NPO法人fine調べ2010年)によると、もっとも多いのが10万円~50万円、ついで100万円~200万円となっています。おそらく10万円~50万円の層はタイミング療法と人工授精、100万円~200万円は高度生殖治療を受けたケースでしょう。高度生殖治療の場合は、治療費の桁が変わることに注意しなければなりません。

体外受精を受ける条件とは

体外受精の費用は保険適用外です。そのため、費用は高額になります。また、体外受精をするのにも以下のような条件があります。

  • 両側の卵管が詰まっている
  • 精子の数が非常に少ない
  • 抗精子交代をもっており、体内で受精しにくい
  • 検査の結果に異常はないが、人工授精を含めて一般不妊治療では妊娠しなかった

こういった夫婦の場合、体内で自然に受精するのではなく、採卵した卵子と精子を体外で受精させ、受精した受精卵を子宮に戻すことで妊娠を可能にします。

高額になりがちな体外受精の費用を行政が補助

繰り返しになりますが体外受精は保険適用外なので、施設によって費用は異なります。また体外受精とひとくちに言っても様々な方法があり、追加作業があればその分の料金も。そのほか外来での検査や薬は別料金、また体外受精にかかわる注射や薬、検査も自費となります。

体外受精、顕微授精は特定不妊治療と呼ばれ、医療保険が適用されません。ですが高額になりがちな治療費の一部を、都道府県や市が負担する助成金制度「特定不妊治療費助成事業」というものがあります。

横浜市でも、この助成制度があるので、経済的な負担を軽くすることが可能です。ただし、助成金を受けるためには色々な条件があるため、あらかじめ確認しておきましょう。横浜市の助成金情報は別のページにまとめてありますので、参考にしてみてください。

体外受精の費用相場と横浜市の不妊治療に
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