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体外受精妊娠件数751名 体外受精妊娠件数828名 体外受精妊娠件数510名

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横浜市内の体外受精が受けられるクリニックを紹介しています

体外受精とは

なかなか赤ちゃんを授かれない夫婦を手助けしてくれる体外受精。最近では日本中どこでも受けられるようになり、一般にも認知されてきました。ですが、体外受精がどういった流れで行われるのか詳しく知らない方が多いでしょう。ここでは、体外受精についての説明と治療の流れをまとめました。体外受精を考えているけど、まだ知識が少なくて不安のある方はぜひご確認ください。

体外受精の流れについて

体外受精は子宮内で受精卵を作る自然妊娠と違い、卵子と精子を取り出して体外で受精をさせる治療法です。質の高い卵子と活発な精子を選んで使うので、自然妊娠よりも受精の確率が高くなります。また、無精子症といった男性が原因の不妊でも妊娠へつなげられるのが体外受精のメリットです。

体外受精はステップアップで行われる治療といわれています。不妊治療は、自然妊娠を促すタイミング法や人工授精から始めるのが一般的な治療です。その結果が思わしくない場合や体外受精のみ妊娠できる可能性があると判断されたときに、体外受精をすすめられます。不妊治療ですぐに体外受精を始めるかは、他の治療結果によって変わると覚えておきましょう。

体外受精の流れ

体外受精の以下の流れで行われます。

卵胞期の管理

体外受精の成功には、良質な卵子が必要です。そのため、卵子を採取するまでに、完全自然周期・フェマーラ単独周期・クロミフェン周期などの方法を使い、卵子を育てます。

採卵と採精

大きく成長した卵子を専用の採卵針を使って採取します。極細の針を使うので体への負担が少なく、採卵後30分ほどで帰宅が可能です。痛みが怖い方は局所麻酔を使って採取も可能。また、合わせて男性の精子も採取して、受精の準備を整えます。

受精と培養

体外受精は、卵子に精子を振りかけて受精させるのが一般的です。ただし、活発な精子が少ない場合や受精障害がある場合は、顕微鏡と細いガラスの針を使って直接精子を卵子に注入する顕微授精が行われます。

できた受精卵(胚)は受精2日目で4分割、3日目でだいたい8分割に成長。子宮内に移植する準備ができます。

胚移植

体外で成長させた受精卵(胚)を子宮に戻し、妊娠を促します。超音波で様子を見ながら、カテーテルと呼ばれる細い管を使って行われる移植です。

胚凍結保存と凍結融解胚盤胞移植

受精卵(胚)はすぐに移植される場合と凍結保存を行なう場合があります。胚移植を行なう前の検査で子宮内膜やホルモンの値に問題がある場合は、子宮内膜の状態が整うまで待つ必要があるためです。また、凍結の際に良質な受精卵(胚)を選ぶので、妊娠の確率が高くなるとされています。

胚移植後

胚移植後に受精卵が着床して、順調に成長していくと妊娠となります。

体外受精は夫婦の状態を踏まえ、さまざまな手法が選ばれます。あくまで一例でありますが、参考にしてみてください。

体外受精の効果

体外受精の効果は妊娠の確率を上げることです。自然妊娠や人工授精よりも、1.5倍から2倍ほど妊娠の成功率が高いと言われています。また、人それぞれの体調や状態を見て適切な対応を行ない、妊娠が難しい夫婦をサポートしてくれる治療法です。

なによりも、体外受精でしか得られない効果があります。それは無精子症をはじめとした男性不妊のケースでも妊娠が期待できることです。精子の数が極端に少ない場合、精子の力に任せる自然妊娠や人工授精ではなかなか妊娠が難しいでしょう。ですが、体外受精(顕微授精)なら精子を採取することで受精させられます。卵子1つに対して精子が1つあれば良いので、数が少なくても問題ありません。

WHOが2017年に行なった調査では、男性の精子濃度は減少傾向にあるという結果がでました。男性は35歳を超えると、活発な精子が減る傾向です。ライフスタイルや運動習慣などで左右されるものと言われていますが、いずれにせよさまざまな要因で妊娠が簡単ではないケースが考えられます。

体外受精はそういった悩みを持ちながらも、愛する人の赤ちゃんを授かりたいと願う方にとっては、かけがえのない効果を与える治療です。

体外受精のリスク

体外受精はまだ新しい治療分野なので、データが完璧に揃っていません。今のところ、リスクがあるともないとも言いきれない治療法です。健康上のリスクや見た目などで比較した場合、自然妊娠の子どもと差はないと感じるようですが、やはりイメージとしてリスクがあると考える方は多いでしょう。

世界で初めて体外受精が行われたのは1978年。日本で初となる体外受精は、それから5年後の1983年となっています。まだ歴史の浅い治療ですので、これからの研究と発展が望まれる治療法です。

多胎リスクと対策

日本産科婦人科学会が掲げる方針として、体外受精では胚移植を原則1つにし、多胎リスクを避ける対策がとられています。

双子や三つ子など多胎は母体に負担が大きく、流産や早産のリスクが高まるためです。胎児の奇形や脳性麻痺など障害の恐れもあり、妊娠時に多胎を起こさないのは大事なポイントといえます。一人だけであれば早産リスクは10%ですが、双子だと60%になり、それ以上の多胎になると90%以上です。双子の妊娠や出産を考える方はご注意ください。

リスク発生率のデータは完璧と言えませんので、あくまで参考程度にとどめておく必要があります。ですが、体外受精を行なう際に気をつけておかなくてはいけないことです。

体外受精で気になることをまとめました

体外受精クリニックの選び方について

体外受精クリニックの選び方は、いくつかポイントがあります。ここでは、体外受精クリニックを選ぶポイントを6つにわけて解説してみました。治療実績や評判など、体外受精クリニックで重視したいポイントをぜひ確認してみてください。良いクリニックを選ぶことは、妊娠へつながります。最初の一歩としてお役に立てば幸いです。

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体外受精の妊娠確率について

体外受精で妊娠できる確率は、どれくらいかを知りたい方は多いはずです。さまざまなデータをもとに、年齢別や症状別で成功例や成功確率をまとめてみました。体外受精で赤ちゃんを授かる可能性を調べてみてください。自然妊娠や人工授精との違いも載せていますので、比較してみるのも参考になるはずです。

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体外受精の痛みについて

体外受精は治療している間、痛みがあるのか気になる方もいるでしょう。卵子を採取するために針を刺したり、受精卵を注入したりと体にさまざまな治療を行なう体外受精。クリニックが行なっている痛みへの対策や治療ごとの痛みについてまとめました。

体外受精の痛みについて
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