みなとみらい夢クリニック 田園都市レディースクリニック 神奈川レディースクリニック
体外受精妊娠件数751名 体外受精妊娠件数828名 体外受精妊娠件数510名

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横浜市内の体外受精が受けられるクリニックを紹介しています

田渕レディスクリニック

神奈川の横浜駅にほど近い田淵レディスクリニック。不妊治療だけでなく、性に関する悩みを気軽に相談できると評判です。

田渕レディスクリニック口コミ

・「赤ちゃんができないのに悩み、アドバイスが欲しくなりクリニックに相談しました。こちらの言うことを静かに聞いてくれ、疑問点や相談について親身で的確なアドバイスをしてくれます。丁寧でとても良い先生です。信頼してお任せできたから、無事に赤ちゃんを授かれたと思います。他にも色々な相談に乗ってくれて、最近生理前にイライラがひどくなることにもアドバイスをいただけました。患者さんが多いのでいつも混んでいますが、待合室は清潔で過ごしやすいと思います」

・「2人目を授かりたかったのですが、なかなか授かれなかったので相談させていただきました。予約制ではありませんが、毎回2~3人程度でいつもそれほど待ちません。受付も親切で優しいです。先生は男性ですが、相談しやすくいい先生でした。諸事情から転院しなければならなかったときも、丁寧に紹介状を書いてくれました。また、機会があればお世話になりたいです。良いクリニックでした」

・「不妊治療をきっかけに、2年ほど通わせていただいています。立地的に通いやすいのもそうですが、クリニックの中がとても清潔で気に入っています。先生やスタッフの皆さんの対応がドライかもしれないと最初思っていましたが、質問に的確に答えてくださいました。感情的に話されないので、良い意味でドライな対応です。不妊治療はナイーブになりがちなので、落ち着いて聞ける良さがわかりました。おかげで妊娠もでき、今は妊婦健診でお世話になっています。信じて通い続けて良かったです。先生やスタッフの皆さんにとても感謝しています」

田渕レディスクリニックの不妊治療の特徴

オーダーメイドの診療を心がけた取り組み

田渕レディスクリニックは、女性の健康をトータルケアと不妊症で悩んでいる方の治療と相談をコンセプトにしたクリニックです。産婦人科の専門医として豊富な経験や知識を持った院長が、生活を快適に送れるように考えながら、治療の説明を丁寧に行なってくれます。公式サイトの掲示板でのやりとりも行なっていて、体の相談がしやすいのが特徴です。

安心の治療を目指した5つの取り組み

相談しやすく、質の高い医療の提供を目的としている田淵レディスクリニックでは、治療を安心して受けられるように5つの取り組みを行なっています。

  1. 治療を受けるだけではなく、きちんと相談できるように丁寧に説明を行なう姿勢
  2. 使用する医療機器は滅菌消毒を行ない、清潔できれいな環境を維持
  3. 長年、産婦人科医として治療に携わってきた経験をいかした医療の提供
  4. 患者一人ひとりに合わせた治療方針
  5. 医師やスタッフに相談しやすい環境

不妊症へのアドバイスと検査を徹底

不妊症は夫婦の問題と捉え、両方の検査を行ないます。女性の検査は、生理周期に合わせてさまざまな確認方法を実施。血液のホルモン検査や卵管の流れからはじまり、卵胞の大きさや排卵のチェックなどさまざまな検査が行われます。精子がきちんと子宮に到達するかを確認するフーナーテストも行ない、不妊の原因を調査していく流れです。

男性は精液の検査が行われます。精子は顕微鏡で調べられ、精子の数だけでなく活発に動くかもチェックしていく流れです。精子の形についても確認し、受精が期待できるような精子か知ることができます。不妊の原因は女性だけでなく、男性に問題がある場合もあるので大事な検査です。

田渕レディスクリニックの治療法について

  • 基礎体温の測定
    朝起きた際に口の中で体温を測定します。定期的に測定することで、妊娠しやすいタイミングを確認する方法です。体温は2週間ほどの低温相と高温相が繰り返されます。低温日の終わりが排卵に近いタイミングなので、妊娠しやすい日です。高温相が9日以内に終わってしまう場合は、黄体不全になっていると診断されます。黄体不全は、不妊の原因や不正出血の原因になるので注意が必要です。
  • 精液の検査
    精液を検査し、精子の数や運動量、形を確認します。正常な精液は量が2ml以上あり、精子の数が1ml中に2000万個以上必要です。精子に求められる運動率は、前進運動精子50%以上か高速直進運動精子25%以上。正常な形をした精子は30%以上あれば問題ありません。男性が不妊の原因かわかる大事な検査です。
  • 頚管粘液検査
    精子が子宮に運ばれるためには、頚管粘液の増加や性質の変化が必要です。検査を行ない、頚管粘液の様子を調べます。
  • フーナーテスト
    基礎体温の測定でわかった排卵日の朝に性交し、頚管粘液に含まれる精子数を調べるテストです。精子が活発に動いている様子が見られれば、妊娠する可能性が高くなります。数によって判定基準があり現在の状態を知ることができるので、テスト結果は今後の治療で役立つ情報です。
  • 卵管通水検査
    子宮口にカテ―テルと呼ばれる細い管を挿入し、滅菌した生理食塩水を少しずつ注入します。ゆっくり注入するので、痛みはほとんどありません。月経直後に行なう検査で、卵管に問題がないかを確認します。
  • 経腔超音波診断
    モニターで骨盤膣の変化を確認しながら行う検査です。卵巣の様子や発育、子宮の状態をチェックできます。また、卵巣の異常である多嚢胞卵巣(PCO)や卵巣腫瘍などを容易に診断可能です。
  • 不妊症の2次検査
    不妊症の基本検査で問題があると分かった場合や不妊治療期間が長期になった場合は、2次検査を受けて精査します。不妊だから必ず受けるというものではなく、必要と判断された場合にだけ行われます。女性だけでなく男性も検査の対象になり、ホルモンの状態や子宮内部の状態を確認する検査が中心です。性腺刺激ホルモン・卵巣性ホルモン・男性ホルモンの検査や精子侵入検査、腹腔鏡や子宮鏡を使ったさまざまな検査があります。

田渕レディスクリニックについて

  • 診療科目:婦人科一般
  • キッズルーム:記載なし
  • 子どもの同伴:記載なし
  • 診療時間:月曜、火曜、水曜、金曜 10:00~13:00、15:00~19:30 土曜 9:00~12:00、14:00~16:00
  • 休診日:木曜、日曜、祝日
  • 提携病院:記載なし
  • カード払い:記載なし
  • 所在地:神奈川県横浜市西区平沼1-2-20 甘糟ビル2F-E
  • アクセス:横浜市営地下鉄ブルーライン「高島町駅」1出口より徒歩6分

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