
不育症・着床障害の検査と治療に特化し、体外受精をしても着床しない・流産を繰り返すといった悩みに向き合う杉ウイメンズクリニック。当記事では、杉ウイメンズクリニックが行っている体外受精の特徴や口コミなどを詳しくご紹介しています。
(前略)同じように悲しい経験をした方だけではなく、これから妊娠を希望している女性にも是非検査をしてほしいと思います。不妊治療ばかり着目されますが、不育症ももっと知識として広まってほしいです。費用は得られる対価(赤ちゃん)に比べたら安っすいもんです♪笑念の為の予防検査だと思って受けてほしいです。産声を上げる前の、米粒のように小さな命を守ってくれる病院です。
引用元:Google Maps(https://maps.app.goo.gl/Smeun4BMWSQjFfJq7)
(前略)ちらのクリニックは検査と結果の2度伺うのみで長期的なお薬を処方頂けて遠方なのでとても助かりました。そして産婦人科に今後の薬の件で電話確認したあとわからないことなども翌日に杉クリニックに電話して相談したら受付の方、先生が早急に対応してくださって助かりました。とにかくスピーディーで優しくて寄り添ってくれる素敵なクリニックで安心できました。皆様全員に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
引用元:Google Maps(https://maps.app.goo.gl/XWgWh49VU6SRGyWF6)
(前略)当時初診予約は半年待ちでしたが、キャンセル待ちをし続け約2ヶ月後に受診できました。検査費用は保険外の為高額ですが、その結果とその後の対応により出産まで漕ぎ着ける事が出来ました。こじんまりしたクリニックですが、落ち着いた雰囲気と看護師その他スタッフの方々の温かい対応にいつも安らぎを覚えました。(後略)
引用元:caloo(https://caloo.jp/hospitals/detail/2142073200/reviews)
※上記の口コミはあくまでも個人の見解であり、体外受精による妊娠の成功を示すものではありません。また体外受精では使用する薬による副作用や出血などのリスクを伴うこともあります。
※2025年1月編集調べ
本サイトでは、横浜で体外受精を検討されているご夫婦に向けて、お二人の状況に合ったクリニックをご紹介。
「40代でのご出産を考えているご夫婦」
「第二子不妊にお悩みのご夫婦」
「男性不妊で治療が必要なご夫婦」
それぞれの状況に寄り添ったクリニックを調査しました。
診療時間や料金も確認できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
杉ウイメンズクリニックの口コミを分析すると、「なぜ流産を繰り返すのかがわからなかった」「体外受精をしても着床しない」という長期にわたる悩みを抱えた患者さんが、ここで初めて原因に向き合えたと感じるケースが多いことが見えてきます。具体的には、以下の3つの点がとくに印象的です。
複数の口コミに共通して見られるのが、「他の医療機関での検査では原因不明とされたものの、杉ウイメンズクリニックでようやく原因がわかった」という経験談です。体外受精で着床しなかったり、着床しても流産を繰り返したりといった状況が続く中、他院で「異常なし」と言われ続けた複数の患者さんが、同院の検査によって血液凝固異常や子宮血流の問題を特定できたと語っています。
こうした結果を得られる背景には、同院が不育症や着床障害に特化した独自の検査項目を設けている点にあります。一般的な医療機関では対応が難しい多角的な視点から検査を行うことで、見落とされていた原因をあぶり出しているのです。院長の杉俊隆医師は1988年からこの分野の臨床と研究を続けており、その研究成果に基づいた「EGF関連抗体」などの独自検査も導入しています。
不妊治療において、原因を特定できないまま治療を継続することは心身ともに大きな負担となりかねません。なかなか成果が出ない原因を明確にするための選択肢として、同院の専門的な検査は注目に値します。
「今が一番お辛い時期だと思うので、無理なさらずいらしてください」といった電話対応のエピソードや、「話しているうちにホッとして泣きそうになった」という診察時の感想など、感情面への細やかなケアを評価する声が多く見受けられます。死産や繰り返す流産など、言葉にするのも難しい経験を抱えた患者さんが訪れる場所だからこそ、スタッフの温かな対応が深く心に残るのでしょう。
院長の杉医師についても、「優しい語り口で安心できた」「率直ながらも真摯に向き合ってくれる」といった評価が目立っています。また、看護師をはじめスタッフ全体の親身な姿勢を評価する声も多く確認できます。こじんまりとしたクリニック特有の落ち着いた雰囲気が、多くの患者さんにとってリラックスできる居場所となっているようです。
「片道2時間かけて通院した」「新幹線で夫婦そろって来院した」といった口コミが複数寄せられていることからもわかるように、杉ウイメンズクリニックには全国各地から多くの患者さんが訪れています。これほど広範囲から人が集まる背景には、他の医療機関ではなかなか受けられない網羅的な検査体制への期待があるようです。
こうした検査項目の豊富さは口コミでも繰り返し言及されており、中には「一般的な大学病院でもできる検査をあえてここで受けたのは、独自の検査項目が多いから」という声もありました。また、クリニック内に専用のラボを併設し、採血後すぐに処理・急速凍結を行う体制を整えている点も、より良好な結果を求める患者さんたちからの厚い支持につながっています。
一方で、非常に人気のあるクリニックゆえに、初診の予約が数ヶ月先になることもある点は多くの口コミで共通して指摘されていました。もし早期の受診を希望するのであれば、正規予約はもちろん、キャンセル待ちへの登録も検討してみると良いでしょう。
【総評】杉ウイメンズクリニックは、不育症や着床障害の検査・治療に特化した専門クリニックです。「なぜ妊娠が続かないのか」「なぜ着床しないのか」という根本的な原因を究明するための場として、多くの患者さんが足を運んでいます。
同院には、独自の検査体制により他院では特定できなかった流産や着床障害の原因を明らかにしてきた確かな実績があります。そのため、すでに不妊治療を進めているご夫婦が現在の治療に行き詰まりを感じた際、頼ってみたいセカンドオピニオン的な専門施設としての役割も果たしています。院長をはじめとするスタッフの対応を評価する口コミも多く見られるので、心身ともに消耗しやすい治療過程における精神的な支えの場にもなるでしょう。
繰り返す流産や着床不全に悩むご夫婦にとって、まずは「原因を知る」という一歩として、同院の受診を検討してみてはいかがでしょうか。
※なお、口コミは個人の感想であり、治療効果や妊娠の成功を保証するものではありません。体外受精には副作用や出血などのリスクを伴う場合があります。
同院は不育症や着床障害の検査と治療の専門クリニックを標榜しています。そのため、院内で体外受精に対応しているかどうかについては問い合わせが必要となります。ただし、体外受精への対応の有無とは別途で、そもそもの不妊の原因が不明瞭であることにお悩みのご夫婦もいることでしょう。そのようなお悩みに直面した際、同院による専門的なアプローチは、解決に向けた大きな手がかりになるかもしれません。
以下では、多くの患者さんに支持されている同院の主な特徴を3つご紹介します。
杉ウイメンズクリニックは、院長の杉俊隆医師が1988年から一貫して不育症・着床障害の臨床と研究を続けてきた専門クリニックです。院長は、これまでに国内外合わせて累計3万人もの診療に携わってきた豊富な実績を持ち、学会発表や国際誌への論文投稿を通じてその研究成果を世界へ発信し続けています。
体外受精を繰り返しても着床に至らない、あるいは妊娠しても流産を繰り返してしまうといった状況の背景には、不育症や着床障害が隠れているかもしれません。繰り返しの着床障害や流産において何より重要なのは、原因をいかに正確に特定できるかという点です。同院は、院長が長年の研究で積み上げたエビデンスと経験を背景に、一般的な医療機関では見落とされることもある微細な原因に注目した診療を行っています。
同院の大きな特徴の一つに、クリニック内に併設された専用ラボの存在があります。採血した検体をその場ですぐに遠心分離し、−60℃で急速凍結する体制が整った設備です。検査精度を高い状態で維持しながら分析を行える設備なので、迅速かつ正確な原因特定が期待できるでしょう。
また、院長の研究成果から生まれた「EGF関連抗体」の検査も注目のポイント。従来の一般的な検査では見落とされがちな着床障害の原因に対し、新たな視点からアプローチする独自の検査です。同検査によって着床障害の原因が判明した患者さんは、決して少なくありません。
ほかにも、自己免疫や血液凝固、内分泌、子宮動脈血流といった多角的な検査を一度に受けられる体制が完備されています。独自検査も含め、できる限り網羅的な検査から原因を特定したいというご夫婦にとって、非常に頼もしい検査体制といえるでしょう。
着床障害や不育症の検査と聞くと、何度も通院を重ねなければならないイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし同院では、初診と検査結果の説明という原則2回の来院のみで、主な検査から診断までを完結させることが可能です。これは「一日も早く原因を知りたい」という患者さんの切実な思いに応えること、また、なるべく通院に伴う患者さんの負担を抑えようという同院の方針によるものです。
新横浜駅から徒歩5分という立地は新幹線や空港からのアクセスにも優れているため、関東圏外などの遠方に住むご夫婦にとっても訪れやすい環境。実際、全国各地から着床障害に悩む多くの患者さんが来院しています。
体外受精と並行して着床障害の検査を検討しているご夫婦にとっても、通院回数がわずか2回で済む点は、治療全体のスケジュール管理における大きなメリットとなるでしょう。
| 保険診療 | 3D超音波検査 1,590円 夫婦染色体検査(G分染法) 9,240円(1人あたり) |
|---|---|
| 自費診療 |
■不育症・着床障害 検査一式 約140,000円 (内訳)
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※価格はすべて税込です。他院での検査結果をお持ちの場合、院長の判断で一部項目を省略できる場合があります。詳細は公式HPまたは同院にお問い合わせください。
公式HPに記載なし
※2026年4月時点
参照元:杉ウイメンズクリニック公式HP
https://www.sugi-wc.jp/about/
| 診療時間 | 9:00~12:00(月・火・水・木・金・土)/14:00~18:00(月・火・水・金) |
|---|---|
| 休診日 | 日曜・祝日 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区新横浜2-12-1 新横浜光伸ビル7階 |
|---|---|
| 電話番号 | 045-470-2113 |
| 最寄り駅 | JR横浜線・横浜市営地下鉄「新横浜駅」より徒歩5分 |
| 公式HP URL | https://www.sugi-wc.jp/ |
体外受精のクリニック選びで大切なのは、ご夫婦の状況に合った治療を受けられることです。
横浜にあるクリニック14院※の口コミや実績を分析し、お二人の状況に寄り添った3院を調査しました。
40~41歳の妊娠率が、2025年1月時点で開示されている最新(2022年度)の全国平均の妊娠率が約30%(※1)に対して、約50%(※2)と平均を上回る実績があります。
卵子への負担を軽減する培養技術も活用し、妊娠が難しい患者様へのサポートに注力しています。
保育士常駐のキッズルームを設けており、「親子待合室」としても利用できます。
通常の待合室とは扉で区切られているため、待ち時間も周囲の視線を気にせず、お子さまと一緒にいられます。通院回数が多い体外受精でも安心して通えるクリニックです。
不妊の原因に多くみられる男性不妊症の治療実績(※3)において神奈川県内1位(※4)を誇る病院です。一般男性の約7人に1人(※5)にみられる「精索静脈瘤」、約100人に1人(※5)に発症すると言われる「無精子症」まで、他院では対応が難しい男性不妊治療を受けられます。
※妊娠率(臨床妊娠):移植後、エコーにより胚が子宮内に確認された割合を指します
※1参照元:【PDF】日本産科婦人科学会ARTデータブック※2022年時点。2024年のデータはまだ公開されておりません(https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf)
※2参照元:メディカルパーク ベイフロント横浜公式※2024/1/1~2024/9/30時点(https://medicalpark-bf-yokohama.com/chiryo_jisseki/)
※3参照元:「男性生殖器疾患」の治療実績数を、便宜上“男性不妊症”のランキングとしています。この件数には、他の病気の治療も含まれることがあります。
※4参照元:caloo(神奈川県の男性不妊症の治療実績)※DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の統計 (2022年4月〜2023年3月退院患者)(https://caloo.jp/dpc/disease/746/14)
※5参照元:横浜市立大学附属 市民総合医療センター公式(2025年1月時点)(https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/section/generative/danseifunin.html)
※6 お電話での問い合わせは月曜・水曜・金曜のみ8:00~18:30、火曜・土曜8:00~16:30、木曜8:00~13:00、日曜8:00~13:00 (指定患者様のみ)、祝8:00~15:00