
患者の不安に配慮した細やかな対応と、赤ちゃんの誕生を心から願う温かい診療が魅力の産婦人科クリニック さくら。当記事では、産婦人科クリニック さくらが行っている体外受精の特徴や口コミなどについて詳しくご紹介しています。
(前略)体外授精は医院長先生が担当で、人工授精までは女医先生でした。女医先生はさっぱりしたかたで検査結果などの説明もテキパキ、焦点をついて話して下さいます。こちらが質問すればしっかり説明してくれます。(中略)治療中はいつと淡々となさってたけれど、妊娠が判明して数値が上がってたとき、医院長の目に星が輝いて喜んでらっしゃる様子でした。このかたは本当に赤ちゃんが好きなのだなと、思いました。(後略)
引用元:caloo(https://caloo.jp/hospitals/detail/2140708550/reviews)
(前略)とてもきれいで清潔な病院です。トイレも女性が使いやすいような配慮が行き届いています。産婦人科ということで男性同伴の患者さんも多いのですが、男性がいても他の患者さんに不快感がないようにシステムが整っています。(中略)みなさん清潔感があり、対応が丁寧で、ミスなどもなく優秀です。不妊外来ということでセンシティブなことが多いですが、そういう方々に対してきちんと気を遣っている感じです。(後略)
引用元:不妊治療net(https://funin-info.net/clinics/kanagawa/1762/reviews)
(前略)産婦人科にかかるというのは女性にはハードルの高い診察ですが、不安のないようにもう少しですよ、もう終わりますよと声をかけてくれたり安心出来ました。(中略)産婦人科の受診はナーバスになる要素が沢山あります。特に不妊治療に関しては厳しい現実を受け止めないといけない時も多々あります。私は優しく何度も実りない高額な治療をするより厳しくても現実を真摯に話してくれる方が信頼できました。
引用元:Google Maps(https://maps.app.goo.gl/Nau27hmT9XorcyB59)
※上記の口コミはあくまでも個人の見解であり、体外受精による妊娠の成功を示すものではありません。また体外受精では使用する薬による副作用や出血などのリスクを伴うこともあります。
※2025年1月編集調べ
本サイトでは、横浜で体外受精を検討されているご夫婦に向けて、お二人の状況に合ったクリニックをご紹介。
「40代でのご出産を考えているご夫婦」
「第二子不妊にお悩みのご夫婦」
「男性不妊で治療が必要なご夫婦」
それぞれの状況に寄り添ったクリニックを調査しました。
診療時間や料金も確認できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
産婦人科クリニック さくらの口コミを分析すると、大きく分けて3つの特徴が見えてきます。1つ目が、看護師をはじめとするスタッフの丁寧な対応、2つ目が、患者の質問や希望に寄り添う院長の診療スタンス、そして3つ目が、通院のしやすさを支える院内環境の充実ぶりです。それぞれ具体的にどのような点が多くのご夫婦に支持されているのか、寄せられた声を詳しく読み込んだうえで考察してみました。
複数の口コミで繰り返し高く評価されているのが、看護師の対応です。注射の手際がよいといった技術面への信頼に加え、「診察では聞けなかったことを相談できた」「困っていることはないかと声をかけてもらえた」という体験談も数多く見受けられます。
不妊治療での通院中、限られた診察時間の中でどこまで質問してよいのか迷う方は少なくありません。そうした場面で、看護師が患者の様子を察して自然に声をかけてくれる環境は、精神的な支えとして大きな意味を持ちます。「先生には聞きにくいけれど、看護師になら話せる」という安心感は、治療を長く続けていくうえで非常に大切な要素といえるでしょう。
医師だけでなく、スタッフ全体で患者を丁寧にサポートする姿勢が、産婦人科クリニック さくらの通院しやすさを支える大きな要因となっているようです。
院長に関する口コミでは、「淡々としている」「テキパキしている」といった印象が語られる一方で、「質問をすれば納得いくまで答えてくれた」「希望を伝えたら柔軟に対応してもらえた」という声も多く寄せられています。なかには、40代で体外受精に臨んだ患者が治療方針について相談を重ね、無事に妊娠・出産に至ったという具体的な体験談も見受けられました。
こうした投稿からは、院長がけっして饒舌なタイプではないものの、患者が「聞きたい」「こうしたい」という意思を投げかければ、それに対して真摯に向き合う姿勢があることが分かります。
不妊治療においては、単に受け身で通うよりも、疑問や希望を自ら伝えることで治療が円滑に進むケースも少なくありません。患者との対話を重視する院長の診療スタイルは、産婦人科クリニック さくらにおける大きな特徴のひとつと言えるでしょう。
投稿時期を問わず、一貫して寄せられている口コミが「院内がきれい」「待合室が清潔で居心地がよい」といった声。白を基調とした明るい内装に加え、雑誌や絵本が用意された待合スペースなど、長くなりがちな待ち時間も苦にならない環境づくりへの配慮がうかがえます。
不妊治療では、採卵前後をはじめとして頻繁にクリニックへ足を運ばなければならない時期も少なくありません。そうした際、気持ちよく過ごせる空間であるかどうかは、通院に対する心理的なハードルを左右する重要なポイント。清潔で落ち着きのある環境が整っている点は、長期にわたる治療に向き合うご夫婦にとって、前向きに通院を続けるための確かな後押しとなるでしょう。
【総評】ネット上で見られる多くの口コミからは、「スタッフ全体で患者を支える体制」「本人の意思を尊重する診療スタンス」「通いやすい院内環境」という3つの要素がバランスよく整っていることがよく伝わってきます。
院長に対しては、初対面では口数が少ない印象を持つ方もいるようですが、患者が疑問や希望を投げかければ真摯に向き合ってくれるという声が目立ちます。自身の状況や気持ちを積極的に伝えながら治療を進めたい方にとって、院長は非常に心強い存在となるでしょう。また、看護師が患者の不安に寄り添って細やかにフォローしてくれる体制も、デリケートな治療過程を乗り越えるうえでの大きな支えになるのではないでしょうか。
医療技術の提供はもちろんのこと、日々の通院体験における安心感も重視したいと考えるご夫婦にとって、ぜひ検討してみたいクリニックの一つといえそうです。
※なお、口コミは個人の感想であり、治療効果や妊娠の成功を保証するものではありません。体外受精には副作用や出血などのリスクを伴う場合があります。
産婦人科クリニック さくらでは、体外受精を行う際、「年齢」と「AMH値(卵巣予備能)」の組み合わせに基づいて患者を5つのグループに分類しています。そのうえで、各グループの特性に合わせた卵巣刺激法や胚の培養期間をあらかじめ定めています。
具体的な分類は、AMH値が高い順に、40歳以下・AMH3.0以上のAグループ、40歳以下でAM.0〜3.0のBグループ、AM.0未満のCグループ、41歳以上のDグループ、そして多嚢胞性卵巣(PCOS)の方向けのグループ。例えばDグループでは、卵巣機能の低下を考慮して培養期間を分割期(採卵後2〜3日目)に短縮するなど、身体の状態に応じたきめ細かな対応が取られています。画一的な手法ではなく自分の卵巣機能をベースにした治療計画が提示されるため、妊娠率のアップが期待できるでしょう。
産婦人科クリニック さくらでは、年齢層や胚のグレード、BMI、移植方法といった多角的な視点で体外受精の治療成績を分類し、公式HP上で継続的に公開しています。
同院が公表しているデータによると、2021年における胚移植の妊娠反応率は56.1%を記録。また、2017年から2021年までの5年間の累積データでは、初回の胚移植で57%の方が出産に至り、3回目までにはその割合が87%に達すると報告されています。ほか、受精卵のグレードと出産率の相関やBMIが治療成績に及ぼす影響など、詳細な分析結果まで掲載されています。
治療成績をデータ化して蓄積して次年度の方針改善に活かす透明性の高い方針は、同院の不妊治療に対する真摯な姿勢を物語ります。
参照元:産婦人科クリニック さくら公式HP(https://www.cl-sacra.com/hunin/hunin_koudo)
胚移植の際、「エンブリオグルー®」を使用している点も同院の特徴のひとつです。「エンブリオグルー®」とは、子宮内にも天然に存在する成分であるヒアルロン酸を含んだ培養液のこと。胚の着床を促す効果が期待される培養液で、同院でも妊娠率への寄与が確認されています。また、胚が着床しやすくなるよう卵を包む透明帯に切れ目を入れる「アシステッドハッチング」も標準的に行われています。
一方で、移植に関しては原則として「単一胚移植」を実施しているのも特徴。複数の受精卵を同時に移植すれば一度に妊娠できる可能性は高まるものの、同時に多胎妊娠のリスクも増して母体や赤ちゃん双方への負担が大きくなってしまうため、あえて同院では単一胚移植を基本としています。
妊娠率の向上はもちろん、母子の健康も大切にする王道の診療姿勢を大切するクリニックです。
| 保険診療 | 生殖補助医療管理料(月1回) 900円 採卵周期 約90,000〜130,000円(患者負担額の平均)※最高でも約180,000円程度 融解胚移植周期 約40,000〜60,000円 ※卵巣刺激法や薬剤の使用量、診察・ホルモン検査の回数、採卵数、凍結できた受精卵数によって費用に幅があります。 |
|---|---|
| 自費診療 | 排卵誘発剤(内服)レトロゾール・クロミッドなど 550〜2,200円 排卵誘発剤(注射)HMG 75単位 1,650円 / ゴナールエフ皮下注ペン900単位(初回) 64,240円 など 精子凍結融解 22,000円 ERA検査(初回) 132,220円 子宮内フローラ検査 38,280円 胚凍結更新料(1個/1年間) 12,650円 |
公式HPに記載なし
| 診療時間 | 月・水・金10:00~14:30/15:00~18:30、火・木10:00~14:30/15:00~17:30、土10:00~13:00 |
|---|---|
| 休診日 | 日曜・祝日 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市青葉区新石川2-9-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 045-911-9936 |
| 最寄り駅 | 東急田園都市線「たまプラーザ駅」南口より徒歩2〜3分 |
| 公式HP URL | https://www.cl-sacra.com/ |
体外受精のクリニック選びで大切なのは、ご夫婦の状況に合った治療を受けられることです。
横浜にあるクリニック14院※の口コミや実績を分析し、お二人の状況に寄り添った3院を調査しました。
40~41歳の妊娠率が、2025年1月時点で開示されている最新(2022年度)の全国平均の妊娠率が約30%(※1)に対して、約50%(※2)と平均を上回る実績があります。
卵子への負担を軽減する培養技術も活用し、妊娠が難しい患者様へのサポートに注力しています。
保育士常駐のキッズルームを設けており、「親子待合室」としても利用できます。
通常の待合室とは扉で区切られているため、待ち時間も周囲の視線を気にせず、お子さまと一緒にいられます。通院回数が多い体外受精でも安心して通えるクリニックです。
不妊の原因に多くみられる男性不妊症の治療実績(※3)において神奈川県内1位(※4)を誇る病院です。一般男性の約7人に1人(※5)にみられる「精索静脈瘤」、約100人に1人(※5)に発症すると言われる「無精子症」まで、他院では対応が難しい男性不妊治療を受けられます。
※妊娠率(臨床妊娠):移植後、エコーにより胚が子宮内に確認された割合を指します
※1参照元:【PDF】日本産科婦人科学会ARTデータブック※2022年時点。2024年のデータはまだ公開されておりません(https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf)
※2参照元:メディカルパーク ベイフロント横浜公式※2024/1/1~2024/9/30時点(https://medicalpark-bf-yokohama.com/chiryo_jisseki/)
※3参照元:「男性生殖器疾患」の治療実績数を、便宜上“男性不妊症”のランキングとしています。この件数には、他の病気の治療も含まれることがあります。
※4参照元:caloo(神奈川県の男性不妊症の治療実績)※DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の統計 (2022年4月〜2023年3月退院患者)(https://caloo.jp/dpc/disease/746/14)
※5参照元:横浜市立大学附属 市民総合医療センター公式(2025年1月時点)(https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/section/generative/danseifunin.html)
※6 お電話での問い合わせは月曜・水曜・金曜のみ8:00~18:30、火曜・土曜8:00~16:30、木曜8:00~13:00、日曜8:00~13:00 (指定患者様のみ)、祝8:00~15:00