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横浜市内の体外受精が受けられるクリニックを紹介しています

済生会横浜市東部病院

済生会横浜市東部病院について、詳細を紹介しています。

済生会横浜市東部病院口コミ

「二人目不妊で受診しました。若い先生でしたが、丁寧に優しい口調で、質問にも的確に答えてくれました。スタッフの方々の雰囲気もよかったです。ただ、総合病院だったので、予約をしていても数時間待ちというのが辛いところではありました。」

「ずっと一人の先生が担当してくれました。私達夫婦が治療のステージを焦っていたら止めてくれたり、仕事の両立のことで治療方法を一緒に考えてくださったりと、経済的にも精神的にも、大変良心的な形で治療を終えることができたので、満足しています。」

「不妊治療前に無料で受けられる不妊学級に参加することで、治療のステップや費用、かかる期間について具体的に説明してもらいました。そのため、納得して治療を受けることができました。患者判断で治療や検査が進められるので、自分のペースでできたかなと思います。」

「不妊治療でもずっとお世話になっていて、通院しながらようやく妊娠して出産までできた際には、ドクターがわざわざ私の病室にまでやって来てくれて、おめでとうとお祝いしてくれました。ナースの方たちも同じで、本当に心が温かい病院だと感動しました。ただ、だからこそ人気で、待ち時間は覚悟しないといけません。」

「医師の先生や看護師さんが親切で、疑問があると親切に答えてくれます。病院そのものも綺麗で、やっぱり総合病院だから何かあっても大丈夫という部分は心強いです。出産で入院する時は、アメニティが豊富で荷物が少なくて済み、院内にコンビニもあるので、本当に安心感のある病院だと思います。」

「不妊治療で色々と検査をしましたが、先生や看護師さんがいつも優しくて、感じの良い病院です。待ち時間はその日によってかなり待つ時もあります。現在は検査が全て終わって、タイミング法を実施しています。必ず赤ちゃんを授かると信じて頑張っています。」

※上記の口コミはあくまでも個人の見解であり、体外受精による妊娠の成功を示すものではありません

※また体外受精には使用する薬による副作用や、出血などのリスクを伴うこともあります

済生会横浜市東部病院の特徴

横浜市の中核病院として「より質の高い医療」を提供する

済生会横浜市東部病院は、救命救急センター、集中治療センターなどを中心とした急性期医療および種々の高度専門医療を中心に提供する横浜市の中核病院です。診療には疾患別センター制を導入しているので、内科系と外科系の医師が常に連携可能な状態であり、最善の治療法を提供することができます。2015年からは「診療特定看護師」が活躍。大学院で2年間の高度実践看護教育を受けたのち、医師の指示のもと法律で定められた38の医療行為ができる看護師の存在により、患者さんの状態に応じたタイムリーな医療を実現します。

生殖医療専門医制度認定研修施設・生殖補助医療実施医療施設でもある産婦人科

産婦人科の不妊治療では、大学病院レベルの不妊症検査や治療が受けられます。日本生殖医学会生殖医療専門医も在籍しており、スタッフや医師たちの横の連携によって小回りのきく親身な診療を行い、初期治療から体外受精まで慎重にステップアップをすることができます。総合病院であるため、妊娠した場合は、安心して分娩までみてもらうこともメリットのひとつです。

済生会横浜市東部病院の治療法・費用について

  • 人工授精・・・約10,000円
    不妊治療を目的に、子宮内に精液を注入して妊娠を促す治療方法です。
  • 体外受精・・・約300,000円~
    卵子を成長させ、妊娠可能な卵子を作るためにホルモン薬や注射などで排卵を誘発させます。
  • 顕微授精
    精子を直接卵子に注入する治療方法です。体外受精で、無精子症や受精障害など受精が難しい場合に使われます。
  • 受精卵長期培養
    受精卵を長期培養し、良質な胚や胚盤胞のみを選別する方法です。受精卵は細胞分裂を繰り返して発育します。長期培養を行なうと細胞分裂が止まった胚を取り除けるのがポイントです。
  • 受精卵凍結保存
    体外受精や顕微授精で受精・発育した受精卵を凍らせることです。-196度で凍結するので、状態が変化しません。タイミングを見て、不妊治療を行なえるのがメリットといえます。
  • 凍結受精卵融解
    凍結した受精卵を溶かすことです。胚移植をする際に行われます。良質な受精卵を選んで凍結保存できるので、結果として新鮮胚移植より着床率が高いです。
  • アシスト・ハッチング
    移植する胚や胚盤胞の透明な帯に穴を開け、受精卵が着床しやすいようにする治療方法です。透明帯を破って細胞が出てくることをハッチングと呼び、出てきた細胞が子宮内膜にくっつくと妊娠になります。透明帯が硬化して、ハッチングが正常に行なえない場合に使われるのが特徴です。透明帯を溶かす方法はさまざまですが、薬品やガラス器具の使用、レーザーを用いる方法が使われています。

済生会横浜市東部病院の医師について

レディースセンター長 小西康博医師

済生会横浜市東部病院のレディースセンター長を務めている小西康博医師。専門としているのは、不妊症と腹腔鏡下手術、そして周産期医療です。

腹腔鏡下手術を受けることで、妊娠しづらかった体が、変化するケースもあります。済生会横浜市東部病院では、積極的に腹腔鏡下手術を行っているのです。小西医師は、日本産科婦人科内視鏡学会評議員・技術認定医でもある、腕の良いドクターと評判。出身大学でもある慶應義塾大学医学部の非常勤講師も務めており、多くの医師を育てているドクターでもあります。

小西康博医師情報

  • 日本産科婦人科学会産婦人科専門医・指導責任医
  • 日本産科婦人科内視鏡学会評議員・技術認定医
  • 日本内視鏡外科学会技術認定医
  • 母体保護法指定医

技術と豊富な経験をもった認定医・専門医

生殖医療専門医制度の認定研修施設、生殖補助医療実施医療施設として認定を受けているため、多くの不妊治療を専門に学んだ医師が在籍。日本生殖医学会生殖医療専門医資格を持った医師、産婦人科専門医・指導医など、不妊やお産について、長い間学んだドクターたちが、不妊に悩む夫婦のサポートをしてくれることでしょう。1989年から体外受精や胚移植も行っており、多くの実績を残していることから、体外受精・顕微受精も積極的に採用しているそう。レベルの高い医療が受けられることでしょう。

済生会横浜市東部病院について

  • 診療科目:産婦人科
  • キッズルーム:記載なし
  • 子どもの同伴:可
  • 診療時間:初診受付 月曜~金曜(平日) 8:30~11:00
  • 休診日:土日祝
  • 提携病院:不妊治療における提携病院の記載なし
  • カード払い:可※VISA・Master Card・JCB・AMERICAN EXPRESS、デビットカードは銀行のキャッシュカードでの支払いが可能
  • 所在地:神奈川県横浜市鶴見区下末吉3-6-1
  • アクセス:尻手駅から徒歩20分

済生会横浜市東部病院のアクセス情報

済生会横浜市東部病院の詳細なアクセス情報は下の地図をチェックしてください。

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