体外受精を始めると、初診時だけでなく、卵巣刺激中や採卵前、胚移植前などにも採血を行うことがあります。「毎回何を調べているの?」「ホルモン値が悪いと採卵できない?」「AMHとFSHは何が違う?」と疑問に感じる方もいるでしょう。
体外受精で行うホルモン検査には、AMH(抗ミュラー管ホルモン)、FSH(卵胞刺激ホルモン)、LH(黄体形成ホルモン)、E2(エストラジオール)、P4(プロゲステロン)などがあります。また、不妊原因を調べる過程では、PRL(プロラクチン)やTSH(甲状腺刺激ホルモン)などを確認することもあります。
これらの検査は、単に「正常・異常」を判定するだけのものではありません。現在の卵巣やホルモンの状態を確認し、卵巣刺激の方法や採卵のタイミング、胚移植の方針などを考えるための材料として利用されます。
また、同じホルモンでも、月経周期のどの時期に測定したのか、どのような治療を行っているのかによって数値の意味が変わります。そのため、検査結果ひとつだけを見て「妊娠できない」「採卵できない」と判断することはできません。
この記事では、体外受精で行われる主なホルモン検査について、何を調べる検査なのか、治療のどの段階で利用されるのかをわかりやすく解説します。
なお、実施する検査や採血時期は、年齢、不妊原因、月経周期、卵巣刺激法、胚移植方法などによって異なります。すべての方が、この記事で紹介するすべての検査を毎周期受けるわけではありません。
体外受精では、治療を始める前から採卵、胚移植、妊娠判定まで、治療段階に応じてホルモンの状態を確認することがあります。
主な目的は、卵巣の状態を把握し、その時点の身体の状態に合わせて治療を進めることです。
体外受精では、採卵によって卵子を回収するため、治療開始前に卵巣の状態を評価します。
たとえば、AMHやFSHなどを確認し、年齢や超音波検査の結果などと合わせながら、卵巣機能や卵巣が治療にどのように反応しそうかを考えます。
ただし、ホルモン検査だけですべてが分かるわけではありません。
月経周期、年齢、経腟超音波で確認した卵胞の状態、これまでの採卵結果なども含めて総合的に判断します。
体外受精では、採卵に向けて複数の卵胞を育てるため、排卵誘発剤などを使用して卵巣を刺激する場合があります。
卵巣刺激をどのように行うかを考える際には、年齢、AMH、超音波所見、過去に卵巣刺激を行った際の反応など、複数の情報を確認します。
そのため、「AMHがこの数値だから必ずこの刺激法」といった形で、ひとつの検査結果だけから治療法を決めるわけではありません。
卵巣刺激が始まった後も、必要に応じて採血を行います。
超音波で卵胞の大きさや数を確認しながら、E2やLH、P4などのホルモン値を確認し、卵胞がどの程度発育しているのか、排卵に関係する変化が起きていないかなどを判断する材料にします。
また、胚移植周期では、子宮内膜の状態とともにホルモンの状態を確認する場合があります。
体外受精では、ホルモン検査と超音波検査などを組み合わせながら、次の治療工程へ進むタイミングを判断します。
体外受精や不妊検査で確認される主なホルモンを整理すると、以下のようになります。
| 検査 | 主に確認すること | 行われることがある時期 |
|---|---|---|
| AMH 抗ミュラー管ホルモン |
卵巣機能・卵巣予備能を考える指標のひとつ | 治療開始前など |
| FSH 卵胞刺激ホルモン |
卵胞発育に関係するホルモン・卵巣機能の評価 | 月経初期など |
| LH 黄体形成ホルモン |
排卵に関係するホルモン | 月経初期・卵胞発育中など |
| E2 エストラジオール |
卵胞発育・卵巣の反応など | 月経初期・卵巣刺激中など |
| P4 プロゲステロン |
排卵後の状態・黄体期など | 採卵前後・胚移植周期など |
| PRL プロラクチン |
排卵障害などの原因評価 | 治療前の検査など |
| TSH 甲状腺刺激ホルモン |
甲状腺機能の評価 | 治療前など |
| hCG ヒト絨毛性ゴナドトロピン |
妊娠反応 | 胚移植後の妊娠判定 |
実際にどの検査をどのタイミングで行うかは、治療方法や身体の状態によって異なります。
AMHは、体外受精を検討するときによく耳にする検査のひとつです。
AMH(抗ミュラー管ホルモン)は、卵巣内にある発育途中の卵胞などから分泌されるホルモンです。
不妊治療では、卵巣予備能を考える指標のひとつとして利用されています。
体外受精では、AMHだけで治療方針を決めるのではなく、年齢や超音波検査による卵胞の状態、過去の採卵結果などと合わせて、卵巣刺激の方法などを検討します。
AMHの結果を聞いて、「低いから妊娠できないのでは?」と不安になる方もいるでしょう。
しかし、AMHは卵子の質を直接測定する検査ではありません。
また、AMHの数値だけで自然妊娠や体外受精による妊娠の可否を決めるものでもありません。
AMHは、採卵に向けて卵巣がどの程度反応する可能性があるか、治療方針をどう考えるかなどの材料のひとつとして利用されます。
AMHが低い場合も、年齢や超音波所見、これまでの治療結果などを踏まえて治療方針を検討します。
FSH(卵胞刺激ホルモン)は、脳下垂体から分泌され、卵巣内の卵胞の発育に関係するホルモンです。
不妊検査では、月経周期の初期などにFSHを測定し、LHやE2などと合わせて卵巣機能を評価することがあります。
体外受精を始める際にも、治療方針を考えるための情報のひとつになります。
FSHの検査結果について、「○以上だから体外受精は難しい」といった情報を目にすることがあるかもしれません。
しかし、FSHだけで体外受精の可否や妊娠可能性を判断することはできません。
医師は、
などを総合的に確認します。
検査結果を見たときは、数字だけではなく、「自分の場合はこの結果をどのように評価しているのか」を医師へ確認しましょう。
LH(黄体形成ホルモン)は、FSHと同様に脳下垂体から分泌されるホルモンで、排卵に関係しています。
不妊検査では、FSHやE2などと合わせて測定し、排卵障害の原因や月経周期の状態などを評価する材料にします。
体外受精の卵巣刺激中に、必要に応じてLHを測定する場合があります。
卵胞の発育状況や排卵に関連するホルモンの変化などを確認しながら、採卵に向けて治療を進めます。
ただし、すべての卵巣刺激周期で毎回LHを測定するとは限りません。刺激方法や治療方針によって検査項目・頻度は異なります。
E2(エストラジオール)は、エストロゲンの一種です。
卵胞の発育に伴って変化するため、体外受精では卵巣刺激に対して卵胞がどのように育っているかを確認する材料として測定されることがあります。
卵巣刺激中は、経腟超音波検査で卵胞の大きさや数を確認します。
必要に応じてE2などのホルモン検査も行い、卵巣が刺激にどのように反応しているかを確認します。
たとえば、採卵に向けた通院では、
などを確認します。
ただし、「E2がこの数値だから卵子が必ず○個採れる」と単純に換算できるものではありません。
超音波所見やその他のホルモン値なども合わせて採卵のタイミングを検討します。
P4(プロゲステロン)は「黄体ホルモン」とも呼ばれ、主に排卵後に増加するホルモンです。
子宮内膜を妊娠に適した状態に保つ働きにも関係しています。
不妊検査では排卵の有無などを考える材料として測定されることがあります。
体外受精では、治療方法に応じて採卵前後や胚移植周期にプロゲステロンを測定する場合があります。
たとえば凍結胚移植では、自然な排卵周期を利用する場合や、ホルモン補充によって子宮内膜を整える場合があります。
胚移植のタイミングを考えるうえで、超音波検査などと合わせてホルモンの状態を確認することがあります。
プロゲステロンは月経周期によって大きく変化するため、「P4は○以上なら正常」と数値だけを切り離して判断しないことが大切です。
PRL(プロラクチン)は、主に乳汁分泌などに関係するホルモンです。
プロラクチンが高い状態では、月経や排卵に影響する場合があります。
そのため、不妊の原因を調べる過程でPRLを測定することがあります。
プロラクチンは、体外受精の卵巣刺激中にすべての方が毎回測定するというよりも、主に不妊原因や月経・排卵異常などを評価するために調べる検査です。
月経不順などがある場合や、医師が必要と判断した場合に検査します。
TSH(甲状腺刺激ホルモン)は、甲状腺の働きを調整するために脳下垂体から分泌されるホルモンです。
甲状腺機能の異常は月経や排卵などに関連する場合があるため、不妊検査ではTSHを測定することがあります。
TSHの結果などから甲状腺機能に問題が疑われる場合は、FT4などの甲状腺ホルモンを追加して確認することがあります。
状態によっては、甲状腺を専門とする診療科と連携しながら不妊治療を進める場合もあります。
hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)は、妊娠成立後に増加するホルモンです。
体外受精では、胚移植後の妊娠判定で、血液や尿中のhCGを確認します。
妊娠判定日には血液検査でhCGを測定し、妊娠反応があるかを確認する場合があります。
hCGが確認された場合でも、その時点だけで子宮内で正常に妊娠が進んでいることまで確定したわけではありません。
妊娠判定後は必要に応じて経過を確認し、その後の超音波検査で胎嚢が確認できるかなどをみていきます。
妊娠判定が陽性になった場合も、クリニックから指定された次回受診日に診察を受けましょう。
体外受精や不妊検査では、これまで紹介した項目以外にも、症状や疑われる疾患に応じて追加のホルモン検査を行う場合があります。
男性ホルモンの影響が疑われる場合や、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)などが疑われる場合には、テストステロンなどを追加で確認することがあります。
ただし、すべての体外受精患者が受ける検査ではありません。
月経周期や症状、超音波検査などから必要性を判断します。
ホルモン検査は、体外受精のさまざまな段階で行われます。
代表的なタイミングを整理すると、以下のようになります。
| タイミング | 主な検査例 | 主な目的 |
|---|---|---|
| 初診・治療開始前 | AMH、FSH、LH、E2、PRL、TSHなど | 卵巣機能や排卵障害などを評価 |
| 月経初期 | FSH、LH、E2など | 周期開始時のホルモン状態を確認 |
| 卵巣刺激中 | E2、LHなど | 卵胞発育や卵巣の反応を確認 |
| 採卵前 | E2、LH、P4など | 採卵に向けたホルモン状態を確認 |
| 胚移植周期 | E2、P4など | 移植に向けたホルモン環境などを確認 |
| 胚移植後 | hCG | 妊娠反応を確認 |
これは代表的な例であり、すべての方が同じタイミング・同じ項目で採血を受けるわけではありません。
使用している薬や卵巣刺激法、新鮮胚移植・凍結胚移植などによって検査内容は変わります。
FSH、LH、E2など、月経周期によって数値が変動するホルモンについては、月経開始後の卵胞期初期に測定することがあります。
この時期のホルモン状態を確認することで、治療を開始する際の卵巣の状態などを評価します。
一方、体外受精中には卵胞の発育に合わせて途中で再び採血することもあります。
つまり、「ホルモン検査はすべて月経○日目に行う」というわけではありません。
検査項目によって目的が異なるため、指定された日に受診しましょう。
ホルモン検査の結果を見ると、「H」「L」などの表示が付いていたり、基準範囲から外れていたりして不安になることがあります。
しかし、ひとつの検査結果だけで「体外受精ができない」「妊娠できない」と判断するものではありません。
体外受精の治療方針を考える際には、たとえば以下の情報を確認します。
ホルモン検査は「体外受精を受けられるかどうかの合格・不合格を決める検査」ではなく、その人に合った治療方針を考えるための情報です。
基準範囲から外れた項目がある場合は、「この数値が自分の治療にどのような意味を持つのか」を医師へ確認しましょう。
FSH、LH、E2、P4などは、月経周期に伴って変動するホルモンです。
そのため、同じ人でも月経初期と排卵前、排卵後では数値が異なります。
「インターネットに掲載されている基準値より高い・低い」というだけで判断せず、月経周期のどの時点で測った数値なのかを踏まえて評価する必要があります。
検査結果には、検査機関が設定している基準範囲が表示されていることがあります。
一方、測定方法や単位などによって示される範囲が異なる場合があります。
そのため、別の病院やインターネット上に掲載された数値と単純比較するのではなく、今回受けた検査結果について医師から説明を受けましょう。
体外受精前に行う検査は、ホルモン検査だけではありません。
不妊原因や身体の状態を確認するため、必要に応じて以下のような検査を行います。
男性側についても、精液検査などによって精子の数や運動性などを確認します。
体外受精を始めるからといって女性側だけを調べるのではなく、夫婦双方の状態を確認しながら治療方針を考えることが重要です。
採血結果を数字だけ渡されても、何を意味するのか分からないことがあります。
検査結果の説明を受ける際は、以下のようなことを確認してみましょう。
検査値そのものだけでなく、「その結果を今回の治療にどう生かすのか」まで確認すると、治療方針を理解しやすくなります。
横浜には、体外受精や顕微授精に対応する複数のクリニックや大学病院があります。
クリニックを比較する際は、検査項目の多さだけではなく、検査結果をどのように治療へ生かしているのかにも注目しましょう。
「AMHは○○です」「E2は○○です」と数値だけ伝えられても、患者自身が治療への影響を判断するのは難しいものです。
重要なのは、その結果を受けて、
まで説明してもらえるかです。
体外受精では、ホルモン検査だけですべての治療判断を行うわけではありません。
卵胞の発育については経腟超音波などで確認し、年齢、月経周期、ホルモン値などと合わせて判断します。
単一の検査値だけではなく、身体の状態を総合的に評価したうえで治療方針を説明してもらえるかを確認しましょう。
体外受精を複数回行う場合は、前回の治療結果も重要な情報になります。
たとえば、
などを振り返ります。
検査結果だけでなく、前回の実際の反応も踏まえて次の治療方針を考えてくれるか確認してみましょう。
A. 治療時期や目的に応じて、AMH、FSH、LH、E2、P4などを測定することがあります。また、不妊原因の評価としてPRLやTSHなどを調べる場合があります。すべての方がすべての項目を毎周期測定するわけではありません。
A. AMHだけで体外受精の可否や妊娠可能性を判断するものではありません。AMHは卵巣機能や治療方針を考える材料のひとつです。年齢、超音波所見、過去の採卵結果なども合わせて治療方針を検討します。
A. どちらも卵巣機能を考える際に用いられますが、異なるホルモンを測定しています。FSHは脳下垂体から分泌され卵胞発育に関係するホルモンです。AMHは卵巣内の発育途中の卵胞などから分泌され、卵巣予備能を考える指標のひとつとして利用されます。
A. 卵巣刺激に対する卵巣の反応や卵胞の発育、ホルモン状態などを確認し、採卵のタイミングや治療方針を判断する材料にするためです。実際には超音波検査などの結果と合わせて評価します。
A. FSH、LH、E2などは月経開始後の卵胞期初期に測定することがあります。一方、卵巣刺激中や採卵前、胚移植周期などにも目的に応じて採血を行います。検査項目によって適した時期が異なるため、クリニックから指定された日に受診しましょう。
A. ホルモン検査の結果だけで妊娠の可否を判断することはできません。妊娠には女性の年齢、卵子や精子の状態、受精・胚発育、子宮環境などさまざまな要因が関係します。ホルモン検査は治療方針を考えるための情報のひとつです。
A. 胚移植後の妊娠判定では、血液や尿中のhCGというホルモンを確認します。hCGが確認された後も、必要に応じて経過を確認し、超音波検査で胎嚢などを確認していきます。
体外受精では、治療のさまざまな段階でホルモン検査を行うことがあります。
AMHは卵巣機能や治療方針を考える材料となり、FSH・LH・E2などは月経周期や卵胞の発育などを評価するために利用されます。P4は排卵後や胚移植周期などの状態を確認する際に測定されることがあります。
また、不妊原因を調べる過程ではPRLやTSHなどを測定する場合があり、胚移植後の妊娠判定ではhCGを確認します。
ただし、すべての方がすべての検査を毎周期受けるわけではありません。必要な検査は、年齢、不妊原因、月経周期、卵巣刺激法、過去の治療結果などによって異なります。
さらに、ホルモン検査の数値だけで「妊娠できる・できない」「体外受精ができる・できない」と判断することはできません。
ホルモン検査は「正常か異常か」だけを見るためではなく、現在の卵巣や身体の状態を把握し、その人に合った卵巣刺激・採卵・胚移植の方針を考えるための検査です。
結果の数字だけで不安にならず、「この数値を今回の治療にどう生かすのか」まで医師に確認しながら治療を進めましょう。
体外受精のクリニックを選ぶ際は、検査項目の多さだけでなく、AMHやホルモン検査、超音波検査などの結果をどのように治療方針へ反映しているか、採卵結果を次回の治療にどう生かしているかまで確認することが大切です。
当メディア「yokoniiruyo」では、横浜にある体外受精対応クリニックを調査し、「40代から体外受精を検討している」「第二子不妊で子どもと一緒に通いたい」「男性不妊の専門治療まで相談したい」など、ご夫婦の状況に合わせた体外受精クリニックおすすめ3選を紹介しています。検査から採卵・胚移植まで相談できるクリニックを探している方は、治療先を考える参考としてぜひご覧ください。
体外受精のクリニック選びで大切なのは、ご夫婦の状況に合った治療を受けられることです。
横浜にあるクリニック14院※の口コミや実績を分析し、お二人の状況に寄り添った3院を調査しました。
40~41歳の妊娠率が、2025年1月時点で開示されている最新(2022年度)の全国平均の妊娠率が約30%(※1)に対して、約50%(※2)と平均を上回る実績があります。
卵子への負担を軽減する培養技術も活用し、妊娠が難しい患者様へのサポートに注力しています。
保育士常駐のキッズルームを設けており、「親子待合室」としても利用できます。
通常の待合室とは扉で区切られているため、待ち時間も周囲の視線を気にせず、お子さまと一緒にいられます。通院回数が多い体外受精でも安心して通えるクリニックです。
不妊の原因に多くみられる男性不妊症の治療実績(※3)において神奈川県内1位(※4)を誇る病院です。一般男性の約7人に1人(※5)にみられる「精索静脈瘤」、約100人に1人(※5)に発症すると言われる「無精子症」まで、他院では対応が難しい男性不妊治療を受けられます。
※妊娠率(臨床妊娠):移植後、エコーにより胚が子宮内に確認された割合を指します
※1参照元:【PDF】日本産科婦人科学会ARTデータブック※2022年時点。2024年のデータはまだ公開されておりません(https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf)
※2参照元:メディカルパーク ベイフロント横浜公式※2024/1/1~2024/9/30時点(https://medicalpark-bf-yokohama.com/chiryo_jisseki/)
※3参照元:「男性生殖器疾患」の治療実績数を、便宜上“男性不妊症”のランキングとしています。この件数には、他の病気の治療も含まれることがあります。
※4参照元:caloo(神奈川県の男性不妊症の治療実績)※DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の統計 (2022年4月〜2023年3月退院患者)(https://caloo.jp/dpc/disease/746/14)
※5参照元:横浜市立大学附属 市民総合医療センター公式(2025年1月時点)(https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/section/generative/danseifunin.html)
※6 お電話での問い合わせは月曜・水曜・金曜のみ8:00~18:30、火曜・土曜8:00~16:30、木曜8:00~13:00、日曜8:00~13:00 (指定患者様のみ)、祝8:00~15:00