採卵が終わったあと、「今日はどのくらい安静にした方がいい?」「仕事は翌日からできる?」「お風呂や運動はいつから?」と、過ごし方に迷う方は少なくありません。
採卵では、経腟超音波で卵巣を確認しながら採卵針を使って卵胞液を吸引します。そのため、採卵後に下腹部の痛みやお腹の張り、少量の出血などがみられることがあります。また、静脈麻酔などを使用した場合は、しばらく眠気やふらつきが残ることもあります。
多くの場合、採卵後は体調を確認しながら日常生活へ戻っていきますが、採卵数や卵巣の状態、麻酔方法などによって回復の仕方には個人差があります。また、卵巣刺激を行った場合には、採卵後にOHSS(卵巣過剰刺激症候群)の症状が現れることもあるため、いつもと違う体調変化には注意が必要です。
大切なのは、「採卵が終わったからすぐ普段どおりに戻らなければ」と無理をせず、体調を見ながら過ごすことです。この記事では、採卵当日から翌日以降の過ごし方、仕事・入浴・運動・性交の注意点、採卵後にみられることがある症状、クリニックへ連絡した方がよい症状について解説します。
なお、採卵後の生活制限や薬の使用方法は、採卵数、卵巣の状態、麻酔方法などによって異なります。実際には受診先の指示を優先してください。
採卵後は、すぐに普段どおりの生活へ戻るのではなく、まずは体調を確認しながら過ごします。
特に採卵当日は、腹痛や出血、麻酔の影響などが出る可能性があります。できるだけ予定を詰め込まず、体調の変化に気づけるよう余裕を持って過ごしましょう。
採卵後は、処置が終わったらすぐに帰宅するのではなく、院内で休憩することがあります。
特に静脈麻酔などを使用した場合は、目が覚めたあともしばらく眠気やふらつきが残ることがあります。そのため、体調が安定していることを確認してから帰宅します。
また、採卵後には以下のような状態を確認することがあります。
痛みや気分不良がある場合は我慢せず、帰宅前に医師や看護師へ伝えましょう。
採卵当日は、身体への負担がかかっています。帰宅後は買い物や外出などの予定を詰め込まず、できるだけゆっくり過ごせるようにしておきましょう。
ただし、「採卵後は一日中ベッドで寝ていなければならない」というわけではありません。医師から特別な安静指示がなければ、体調を確認しながら無理のない範囲で過ごします。
大切なのは、普段どおり動けるかどうかを自分の体調で判断し、痛みやお腹の張りがある場合は無理をしないことです。
採卵後には、下腹部の痛み、少量の出血、お腹の張りなどがみられることがあります。
症状の程度や続く期間には個人差があります。軽い症状でも徐々に強くなっている場合や、普段と明らかに違う体調変化がある場合は、クリニックへ相談しましょう。
採卵では採卵針を使って卵胞液を吸引するため、採卵後に下腹部の痛みや違和感を感じることがあります。
また、卵巣刺激によって複数の卵胞が育っていた場合は、採卵後も卵巣が大きくなっていることがあり、下腹部の重さや張りを感じる場合があります。
軽い痛みであれば様子を見ることもありますが、時間とともに痛みが強くなる場合や、日常生活が難しいほど痛む場合は受診先へ相談してください。
痛み止めを使用したい場合も、自己判断で薬を選ばず、使用できる薬をクリニックへ確認しましょう。
採卵では、採卵針を腟壁から卵巣へ進めます。そのため、採卵後に少量の性器出血がみられることがあります。
少量の出血であれば経過を見る場合もありますが、出血量が増えている場合や長く続く場合、強い腹痛やふらつきなどを伴う場合は、クリニックへ連絡しましょう。
採卵後の出血量を確認しやすいよう、ナプキンなどを用意しておくと安心です。
採卵後は、お腹の張りや膨満感を感じることがあります。
卵巣刺激によって卵巣が大きくなっていることに加え、採卵後も卵巣の腫れが残っている場合があるためです。
軽い張りであれば経過を見ることもありますが、お腹が急激に張ってくる、短期間で体重が増える、尿量が減る、息苦しさを感じるといった症状がある場合はOHSS(卵巣過剰刺激症候群)の可能性もあるため、早めに受診先へ相談しましょう。
静脈麻酔などを使用した場合は、採卵後に眠気やふらつきが残ることがあります。
自分では「もう大丈夫」と感じても、判断力や反応速度が十分に戻っていない可能性があります。
採卵当日の車や自転車の運転については受診先の指示に従い、必要に応じて家族に迎えを頼んだり、公共交通機関やタクシーなどを利用したりしましょう。
採卵当日は、麻酔や処置の影響を考慮して、普段よりもゆったりと過ごすことが大切です。
仕事、食事、入浴などについても、クリニックからの指示を確認しておきましょう。
採卵後に仕事へ戻れるかどうかは、採卵方法や麻酔の有無、採卵数、体調などによって異なります。
採卵後には、腹痛、お腹の張り、少量の出血などが起こることがあります。また、静脈麻酔を使用した場合は眠気やふらつきが残る可能性もあります。
そのため、可能であれば採卵当日は仕事を休む、または重要な予定を入れずに休めるようにしておくと安心です。
特に立ち仕事や身体を使う仕事、車の運転を伴う仕事などの場合は、採卵後の勤務について事前に医師へ確認しておきましょう。
採卵後の食事については、麻酔の有無や体調によって異なります。
静脈麻酔などを使用した場合は、麻酔から十分に回復したことを確認してから飲水・食事を再開するよう案内されることがあります。
採卵後に吐き気や気分不良がある場合は、無理に食事を取らず、クリニックからの指示を確認しましょう。
「採卵後○時間で食べられる」と一律に判断せず、受診先から説明された時間や方法に従ってください。
採卵当日の入浴については、医療機関によって指示が異なります。
採卵当日は湯船への入浴を控え、シャワーのみとするよう案内される場合もあります。
出血や採卵後の体調によっても判断が変わるため、事前に「当日はシャワーを浴びてもよいか」「湯船はいつから入れるか」を確認しておくとよいでしょう。
自己判断で再開せず、受診先から指示された期間を守ることが大切です。
採卵当日は、麻酔の影響が残っていたり、採卵後の薬を処方されていたりする場合があります。
そのため、飲酒についても自己判断せず、クリニックへ確認しましょう。
特に麻酔を使用した当日は、飲酒を控えるよう指示されることがあります。服用している薬がある場合は、アルコールとの併用についても確認してください。
採卵翌日以降、体調に問題がなければ徐々に普段の生活へ戻っていきます。
ただし、身体の回復には個人差があります。採卵数が多かった場合や卵巣の腫れが強い場合などは、腹痛やお腹の張りが続くこともあります。
採卵翌日から通常どおり仕事へ復帰できる方もいます。
一方で、腹痛やお腹の張り、倦怠感などが残る場合もあります。その場合は無理に通常勤務へ戻さず、身体の状態を優先しましょう。
特に立ち仕事、重量物を扱う仕事、長時間歩く仕事などの場合は、体調によって負担を感じることがあります。
医師から安静や運動制限について指示を受けている場合は、その指示を優先してください。
採卵後は卵巣がまだ腫れている場合があります。
そのため、ランニングや筋力トレーニング、激しいスポーツなどについては、採卵直後から自己判断で再開しない方がよいでしょう。
どの程度の運動なら可能か、いつから通常の運動へ戻れるかは、採卵数や卵巣の状態などによって異なります。
特にお腹の張りや痛みが残っている場合は無理をせず、運動再開のタイミングについて医師へ確認しましょう。
採卵後の性交についても、クリニックによって指示が異なります。
採卵直後は、卵巣が腫れていたり、採卵針を使用したことによる影響が残っていたりする場合があります。また、採卵後の治療方針や胚移植の予定によっても考え方が変わることがあります。
そのため、出血や腹痛がある状態で自己判断して再開せず、いつから性交を再開してよいかを受診先へ確認しましょう。
採卵後に注意したい症状のひとつに、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)があります。
OHSSは、排卵誘発剤などによる卵巣刺激に対して卵巣が過剰に反応し、卵巣が腫れるなどの症状が起こる状態です。
卵胞が多く育った場合などでは、採卵が終わったあとも注意が必要です。
OHSSでは、卵巣の腫れに加え、血管から水分が外へ漏れ出すことで、お腹の中に水分がたまるなどの変化が起こることがあります。
軽い症状で経過することもありますが、状態によっては医療機関での管理が必要になることがあります。
特に、採卵後に「思った以上にお腹が張ってきた」と感じる場合は、単なる採卵後の違和感と決めつけず、体調の変化を確認しましょう。
OHSSでは、次のような症状がみられることがあります。
症状が強い場合や、短期間で急に悪化している場合は、早めに医療機関へ連絡してください。
特に「尿が明らかに少なくなった」「息苦しい」「お腹が急激に張ってきた」といった症状がある場合は、自己判断で様子を見続けず受診先へ相談することが大切です。
採卵後の痛みや出血には個人差があります。
「採卵後だから多少具合が悪くても仕方ない」と考えて、強い症状を我慢しないようにしましょう。
次のような症状がある場合は、受診先へ連絡してください。
採卵後には、出血や感染などの合併症が起こる可能性もあります。
症状の程度を自分だけで判断するのが難しい場合は、「この程度で連絡してもよいのだろうか」と迷わず、クリニックへ確認しましょう。
採卵後の体調変化は、クリニックの診療時間内に起こるとは限りません。
採卵前または帰宅前に、以下を確認しておくと安心です。
採卵後に異常を感じてから連絡先を探すのではなく、あらかじめ確認しておくと、急な体調変化にも対応しやすくなります。
採卵後には、治療内容や身体の状態に応じて薬が処方されることがあります。
たとえば、感染予防や痛みへの対応、OHSSの予防、胚移植に向けたホルモン補充などを目的として薬を使用する場合があります。
症状がないからといって自己判断で中止したり、飲み忘れたからといって一度に多く服用したりしないようにしましょう。
薬を飲み忘れた場合や、服用後に体調が悪くなった場合は、受診先へ確認してください。
また、市販の鎮痛薬や風邪薬、サプリメントなどを使いたい場合も、治療中であることを伝えたうえで使用可否を確認すると安心です。
採卵が終わったら、体外受精の治療が終了するわけではありません。
回収した卵子は、精子と受精させ、その後胚として培養します。
採卵後は、自分自身の体調に注意するとともに、受精や培養の結果を確認して次の治療へ進みます。
採卵した卵子は、精子と受精させます。
主な方法には、卵子の周囲に精子を加えて受精を待つ体外受精と、1個の精子を卵子内へ注入する顕微授精があります。
どちらの方法を選択するかは、精液検査の結果、採卵数、過去の受精結果などによって判断されます。
また、採卵した卵子の中には未成熟なものが含まれていることもあり、採卵数と実際に受精操作へ進める卵子数が同じとは限りません。
採卵後は、卵子が正常に受精したかを確認します。
採卵できた卵子がすべて受精するわけではありません。そのため、採卵数だけでなく、成熟卵数や受精数を段階的に確認していきます。
受精結果をいつ・どのような方法で確認できるかはクリニックによって異なるため、採卵後の説明時に確認しておきましょう。
受精した卵は、その後培養されます。
細胞分裂を繰り返して初期胚へ進み、さらに培養を続けて胚盤胞まで育つ場合があります。
ただし、受精したすべての胚が胚盤胞まで育つとは限りません。
採卵数 → 成熟卵数 → 受精数 → 胚の発育と段階ごとに結果を確認しながら、胚移植や凍結の方針を検討します。
採卵後、受精・培養した胚を子宮へ戻す方法には、新鮮胚移植と凍結胚移植があります。
新鮮胚移植では、採卵した周期に培養した胚を移植します。
一方、凍結胚移植では、採卵後に胚をいったん凍結保存し、別の周期に子宮内膜の状態を整えてから移植します。
採卵したからといって、必ず同じ周期に胚移植をするわけではありません。
以下のような状態を踏まえて、移植時期を検討します。
採卵後のお腹の張りが強い場合やOHSSのリスクが高い場合などは、身体を休ませるために胚を凍結し、別の周期に移植を行うこともあります。
採卵後、「次の生理はいつ来るの?」と気になる方も多いでしょう。
採卵後に月経が始まるタイミングは、採卵周期で使用した薬、排卵・ホルモンの状態、その後に新鮮胚移植を行うか、胚を凍結するかなどによって異なります。
そのため、すべての方に「採卵から○日後に生理が来る」と一律にはいえません。
また、採卵後の出血と月経を自分では判断しにくい場合もあります。
「予定より生理が来ない」「出血が続いている」「これは月経なのかわからない」といった場合は、次の治療予定にも関係するためクリニックへ確認しましょう。
採卵後は身体を休めることだけでなく、次の治療に向けた確認も必要です。
帰宅前または帰宅後に、次の項目を確認しておきましょう。
また、お腹の張りや痛みなどが気になる場合は、いつ頃からどのような症状が出ているか簡単に記録しておくと、受診時に説明しやすくなります。
A. 採卵当日はできるだけ無理をせず過ごすことが大切です。ただし、すべての方が一日中ベッドで横になっている必要があるとは限りません。採卵数や麻酔方法、体調によって異なるため、受診先の指示を確認し、腹痛やお腹の張りなどがある場合は無理をせず休みましょう。
A. 採卵翌日から通常どおり仕事へ戻れる方もいます。ただし、腹痛やお腹の張り、倦怠感などが残る場合もあります。立ち仕事や身体を使う仕事では負担を感じる可能性もあるため、体調を見ながら判断し、症状が強い場合は無理をせず受診先へ相談してください。
A. 入浴やシャワーを再開できる時期は医療機関によって異なります。採卵当日はシャワーのみとするなどの指示が出る場合もあります。出血や身体の状態によっても変わるため、受診先の指示に従いましょう。
A. 採卵では採卵針を使用するため、採卵後に少量の出血がみられることがあります。ただし、出血量が増えている、長く続く、強い腹痛やふらつきなどを伴う場合はクリニックへ連絡しましょう。
A. お腹の張りが続く期間には個人差があります。卵巣刺激後は卵巣が大きくなっている場合もあり、採卵後もしばらく張りを感じることがあります。お腹の張りが急激に強くなる、短期間で体重が増える、尿量が減る、息苦しいといった症状がある場合は、OHSSの可能性もあるため早めに受診先へ相談しましょう。
A. 採卵後は卵巣が腫れている場合があるため、激しい運動をすぐに再開しないよう案内されることがあります。ランニングや筋力トレーニングなどをいつから再開できるかは身体の状態によって異なるため、医師へ確認してから再開しましょう。
A. 必ずしも採卵した周期に胚移植するわけではありません。受精・培養後に新鮮胚移植を行う場合もあれば、胚を凍結して別の周期に凍結胚移植を行う場合もあります。卵巣や子宮内膜の状態、OHSSのリスク、治療方針などを踏まえて決まります。
採卵後は、下腹部の痛み、少量の出血、お腹の張りなどがみられることがあります。また、静脈麻酔などを使用した場合は、採卵当日に眠気やふらつきが残る可能性もあります。
そのため、採卵当日はできるだけ予定を詰め込まず、身体を休められるようにしておきましょう。翌日以降は体調を見ながら普段の生活へ戻していきますが、仕事、運動、入浴、性交などを再開するタイミングは身体の状態やクリニックの方針によって異なります。
また、採卵後はOHSSにも注意が必要です。急激なお腹の張り、体重増加、尿量の減少、息苦しさ、強い腹痛、多量の出血などがある場合は、「採卵後だから仕方ない」と自己判断せず受診先へ相談しましょう。
採卵後は受精・培養へ治療が続きます。採卵数だけでなく、成熟卵数、受精結果、胚の発育まで確認しながら、次の胚移植について医師と相談していきます。
採卵が終わったからといって、すぐ普段どおりの生活へ戻さなければならないわけではありません。身体の状態を確認しながら無理をせず、不安な症状がある場合は早めにクリニックへ相談しましょう。
体外受精のクリニックを選ぶときは、採卵方法だけでなく、採卵後の相談体制、OHSSなど体調変化への対応、培養環境、男性不妊への対応、通院のしやすさまで含めて比較することが大切です。
当メディア「yokoniiruyo」では、横浜にある体外受精対応クリニックを調査し、「40代から体外受精を検討している」「第二子不妊で子どもと一緒に通いたい」「男性不妊の専門治療も相談したい」など、ご夫婦の状況に合わせた体外受精クリニックおすすめ3選を紹介しています。採卵やその後の治療まで相談できるクリニックを探している方は、治療先を考える参考としてぜひご覧ください。
体外受精のクリニック選びで大切なのは、ご夫婦の状況に合った治療を受けられることです。
横浜にあるクリニック14院※の口コミや実績を分析し、お二人の状況に寄り添った3院を調査しました。
40~41歳の妊娠率が、2025年1月時点で開示されている最新(2022年度)の全国平均の妊娠率が約30%(※1)に対して、約50%(※2)と平均を上回る実績があります。
卵子への負担を軽減する培養技術も活用し、妊娠が難しい患者様へのサポートに注力しています。
保育士常駐のキッズルームを設けており、「親子待合室」としても利用できます。
通常の待合室とは扉で区切られているため、待ち時間も周囲の視線を気にせず、お子さまと一緒にいられます。通院回数が多い体外受精でも安心して通えるクリニックです。
不妊の原因に多くみられる男性不妊症の治療実績(※3)において神奈川県内1位(※4)を誇る病院です。一般男性の約7人に1人(※5)にみられる「精索静脈瘤」、約100人に1人(※5)に発症すると言われる「無精子症」まで、他院では対応が難しい男性不妊治療を受けられます。
※妊娠率(臨床妊娠):移植後、エコーにより胚が子宮内に確認された割合を指します
※1参照元:【PDF】日本産科婦人科学会ARTデータブック※2022年時点。2024年のデータはまだ公開されておりません(https://www.jsog.or.jp/activity/art/2022_JSOG-ART.pdf)
※2参照元:メディカルパーク ベイフロント横浜公式※2024/1/1~2024/9/30時点(https://medicalpark-bf-yokohama.com/chiryo_jisseki/)
※3参照元:「男性生殖器疾患」の治療実績数を、便宜上“男性不妊症”のランキングとしています。この件数には、他の病気の治療も含まれることがあります。
※4参照元:caloo(神奈川県の男性不妊症の治療実績)※DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の統計 (2022年4月〜2023年3月退院患者)(https://caloo.jp/dpc/disease/746/14)
※5参照元:横浜市立大学附属 市民総合医療センター公式(2025年1月時点)(https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/section/generative/danseifunin.html)
※6 お電話での問い合わせは月曜・水曜・金曜のみ8:00~18:30、火曜・土曜8:00~16:30、木曜8:00~13:00、日曜8:00~13:00 (指定患者様のみ)、祝8:00~15:00